槍ヶ岳とは - Yarigatake.info
槍ヶ岳とは、長野・岐阜の県境、北アルプスに聳える標高3180mの山で、日本では5番目に高い山である。 長野県側・岐阜県側両方から登山が可能であり、長野県側から登る場合は北アルプス登山のメッカ上高地から登るルートが 一般的で、多数のルートが設定されている。
山岳小説家の新田次郎の著作「孤高の人」のモデル加藤文太郎が厳冬期に北鎌尾根というルートに挑戦し、遭難死 したことでも有名。
開山は1828年(文政11年)に播隆上人(1786-1840)。なお、こちらも新田次郎の小説「槍ヶ岳開山」はこの播隆上人を モデルとしたものである。
